これまでの活動実績
平成18年の発足以降の主な活動実績を掲載しています。
平成18年
盛岡市都市計画マスタープラン
地域全戸約3400世帯に「住民アンケート」を実施。
盛岡市都市計画マスタープランの策定のため、永井地区でのワークショップに参加。この際盛岡市より委託されたNPOがワークショップの運営を実施。これがきっかけとなり、以来18年にわたり伴走支援を実施。
平成19年
地域のお宝・課題発見ウォーキング
住民アンケートの結果に基づき、地域のお宝や課題を抽出、ウォーキングを実施。その結果をマップにまとめるとともに、プロジェクトチームを立ち上げ、継続的取り組みを開始。
平成20年
アドプト協定締結(盛岡市)
公募型協働推進事業(盛岡市)
地域内を流れる農業用水路の一部区間を住民が草刈り、清掃等の管理をする「アドプト・プログラム」に取組む。また、市民活動推進課の公募型協働推進事業に選定され、「安全・安心な道づくりのためのワークショップ」により地域課題の改善策を検討し、住民による交通量調査の結果とともに関係機関への協力要請を行い、「横断歩道」と「信号機」等の設置を実現。
平成21年
農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業(農水省)
永井地区まちづくりの会を主体にNPOや都市計画課職員からなる地域協議会が「農山漁村(ふるさと)地域力発掘支援モデル事業」(農水省)に認定され「水辺と花の里」「情報文化」「歴史・伝統文化」のテーマ毎のプロジェクトに取組を行いました。
特に「永井ふるさとお宝マップ」は住民アンケートから採用されたもので、プロジェクトのお宝探しウォーキングをもとに作成され、全戸配布による地元への情報発信とともに、「お宝案内板」を設置し、地域を行き交 う人たちに対しても発信することができました。このお宝マップは永井小学校の4・5年生の授業教材として活用されました。